デザインが完成したら、トップバーの右端にある共有メニューからエクスポートします。デザインによって、エクスポートされる内容が異なります。
- アルバムは、印刷用のフル解像度JPEGとしてzipファイルでエクスポートされます。
- スライドショーは動画としてエクスポートされます。準備が整うと、Fundyからダウンロードリンクがメールで届きます。
- リールは、コンピューターに直接ダウンロードされる動画としてエクスポートされます。
この記事の内容
印刷用にアルバムをエクスポートする
- アルバムを開きます。
- トップバーの右端にある共有アイコンを選択し、印刷用にエクスポート…を選択します。
- 印刷用にエクスポートウィンドウの上部でアルバムサイズを確認し、ページとオプションを選択します。詳しくは、以下のアルバムのエクスポートオプションをご覧ください。
- エクスポートを選択します。
- エクスポート完了と表示されたら、完了を選択します。JPEGのzipファイルがコンピューターにダウンロードされます。
アルバムのエクスポートオプション
アルバムサイズを確認する
上部の青いボックスには、アルバムのエクスポート先となるラボ、アルバムライン、サイズが表示されます。たとえば、Millers · Signature Book · 10 × 10 inのように表示されます。ページサイズ、塗り足し、ノドは、そのラボの仕様に一致します。
別のラボまたはサイズ用にエクスポートするには、そのボックスでサイズ変更を選択します。アルバム会社、ライン、アルバムサイズを選択し、適用してサイズ変更を選択します。見開きが新しいサイズに合わせて再配置されます。もう一度共有 > 印刷用にエクスポート…を開いて続行します。
ページとオプションを選択する
-
ページ:すべてのページ、または範囲を選択し、
1-4, 9, 12-20のようにページを入力します。 - 概要:灰色のボックスには、取得するファイル数と300 dpiでのピクセルサイズが表示されます。たとえば、「8ファイル(16ページ) · アルバム全体、6000 × 3000 px」のように表示されます。
その他の設定を行うには、詳細オプションを選択します。
出力
見開きでは、2ページの見開きごとに1つのファイルとしてエクスポートされます。見開きを単ページに分割では、各ページがそれぞれ個別のファイルとしてエクスポートされます。ラボが必要とする形式を確認してください。
カラープロファイル
sRGB IEC61966-2.1またはAdobe RGB (1998)を選択します。ラボから指定されたプロファイルを使用してください。
ファイル名
ファイル名にプロジェクト名を追加にチェックを入れると、すべてのファイル名の先頭にプロジェクト名が追加されます。複数のアルバムをラボに送る場合に、ファイルを見つけやすくなります。
アルバムのエクスポート中
印刷用にエクスポート中ウィンドウには、各見開きが準備される様子と進行状況バーが表示されます。完了すると、エクスポート完了ウィンドウで、エクスポートされたファイル数と使用されたカラープロファイルを確認できます。
スライドショー動画をエクスポートする
- スライドショーを開きます。別のデザインを開いている場合は、トップバーのプロジェクトメニューを開き、スライドショーを選択します。
- 共有アイコンを選択し、動画をエクスポートを選択します。
- エクスポート解像度で、1920 × 1080 (HD)または3840 × 2160 (4K)を選択します。
- 動画をエクスポートを選択します。
- 動画を処理中ウィンドウに、Fundyからダウンロードリンクがメールで届くことが表示されます。了解を選択します。レンダリング中も作業を続けられます。
- 動画の準備ができました!というメールが届いたら、動画をダウンロードを選択します。
リール動画をエクスポートする
- リールを開きます。別のデザインを開いている場合は、プロジェクトメニューを開き、リールをポイントして、リールを選択します。
- 共有アイコンを選択し、動画をエクスポートを選択します。
- Fundyが最新の変更を保存し、レンダリングを開始します。動画をエクスポート中…ウィンドウに進行状況が表示されている間は、ページを開いたままにしてください。
- レンダリングが完了すると、リール名が付いたMP4として動画が自動的にダウンロードされます。たとえば、
Reel (1).mp4のようになります。